全長15キロ、標高170mから980mへの、登りだけのロードレースに出てきました。苦しいと分かっているのに、何故かエントリーしてしまうのは、理屈じゃなくて登ると、感じる事ができるからだと思う。
スタートから5キロでもうすでにフロントもリアもインナーに入りっぱなし。最後の5キロが勾配キツいというのに。
でも、どうしようもなくしんどくても、今できることを探すと何かしらやれることがあって、オーバーヒートしそうな頭に水をかけてやったり、先の方に短いけれど平坦な区間を見つけてギアを切り変え、足を休ませたり、そんなことの積み重ねで100m、200mと進んで行くことができる。
以前は体力に任せてがむしゃらに登ることができたので分からなかったけれど、苦しいと感じた時に「でもまだやれることがある」と思い「今をなんかする」を果てしなく繰り返すことが、ゴールに近づくことなんじゃないかと。
そう思ったら何だかゴールするのが寂しいような気がしたりして。
でも、今年も登り切ることができて嬉しかった。
「こうすればいい」と判断できても、自分の体でできなくなる日がいつかくる。
そう思うと苦しいと思うことすらが愛しい気がする。
2013年8月4日日曜日
2013年7月15日月曜日
真っ青な空に入道雲、と真夏のような三連休でした。この間まで、いっそ冬眠してしまおうかというくらい縮こまって生活していたので、「暑い」と言えることの幸せったら。
朝起きてお茶だけいれて、本を片手にベランダへ。七輪で湯を沸かし、うどんを茹で、そのまま外で昼食。夕飯はプールに行った帰りに緑地のベンチで、などなど屋外三昧。
前からあったものも、ちょっと見方を変えると別の楽しみ方ができる。というのがこのところの観点。
以前はシンプルであろうとして捨てる事が多かったけれど、自分に発想の変化が起きるまでそのままにしておくように切り替えている。
子どもたちがチビだった頃の古くさいキャンプ道具が、今また活躍中。
朝起きてお茶だけいれて、本を片手にベランダへ。七輪で湯を沸かし、うどんを茹で、そのまま外で昼食。夕飯はプールに行った帰りに緑地のベンチで、などなど屋外三昧。
前からあったものも、ちょっと見方を変えると別の楽しみ方ができる。というのがこのところの観点。
以前はシンプルであろうとして捨てる事が多かったけれど、自分に発想の変化が起きるまでそのままにしておくように切り替えている。
子どもたちがチビだった頃の古くさいキャンプ道具が、今また活躍中。
2013年6月30日日曜日
2013年6月24日月曜日
2013年6月16日日曜日
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