昨晩塩漬けにした鳥肉を今朝塩抜きし、風力発電で溜めた電力で扇風機を動かして乾燥させること2時間。 (プロペラで発電、蓄電してまたプロペラ回すってロス?)その間自転車に乗り、帰ってきてから七輪で燻すこと2時間。注文してあった本が作業中に届いたので写真撮影をしてみました。考え方一つで世界は変わるんじゃない?
2013年9月7日土曜日
2013年9月4日水曜日
土用干しが
今年の赤シソは自家製。去年畑の整理をした時に、枯れた赤シソを引っこ抜いて一箇所にまとめて始末したら、この春そこからワンサカ生えてきました。大な葉は去年の梅酢に漬けて紫蘇巻き用に。残りを摘み取って塩漬けし、梅漬けに投入。梅がいい色合いになりました。が、天候に恵まれず、干すことができないままです。今年はこのままかなあ。こんなことをやっていると、本来、色々なことと折り合いをつけるのが人の暮らしであり、欲しいと思うモノを手にいれてしまえる暮らしは、何かを狂わせるのではないかと思います。
2013年8月18日日曜日
この夏の成果
2年前から、冷蔵庫のコンセントは抜けたままです。2リットルペットボトルを凍らせた物を保冷剤として使うのですが、氷が溶けた、その水がキンキンに冷えていて美味しい。冷凍庫は隙間を空けない方が効率が良いとのことなので、上蓋式で詰め込み型のゆえに製氷皿で氷を作っていませんが、水に氷をいれるのとは比べものにばらないほど冷たい。そりゃあそうです。これにヒントを得て、500ミリペットボトルを半分凍らせたものに、ジュースを注いで飲んだら、あら素敵。我が家の子どもたちは、甘い飲み物を喜ばないので、薄まって丁度いいや。いやまて、薄めて飲むものだったら…というわけで、梅シロップ作りに手を染め、さらに美味しい思いをしています。
※ペットボトルの右下斜めに氷。わかりやすいように梅シロップではなく、オレンジジュースをいれています。
2013年8月4日日曜日
ヒルクライム
全長15キロ、標高170mから980mへの、登りだけのロードレースに出てきました。苦しいと分かっているのに、何故かエントリーしてしまうのは、理屈じゃなくて登ると、感じる事ができるからだと思う。
スタートから5キロでもうすでにフロントもリアもインナーに入りっぱなし。最後の5キロが勾配キツいというのに。
でも、どうしようもなくしんどくても、今できることを探すと何かしらやれることがあって、オーバーヒートしそうな頭に水をかけてやったり、先の方に短いけれど平坦な区間を見つけてギアを切り変え、足を休ませたり、そんなことの積み重ねで100m、200mと進んで行くことができる。
以前は体力に任せてがむしゃらに登ることができたので分からなかったけれど、苦しいと感じた時に「でもまだやれることがある」と思い「今をなんかする」を果てしなく繰り返すことが、ゴールに近づくことなんじゃないかと。
そう思ったら何だかゴールするのが寂しいような気がしたりして。
でも、今年も登り切ることができて嬉しかった。
「こうすればいい」と判断できても、自分の体でできなくなる日がいつかくる。
そう思うと苦しいと思うことすらが愛しい気がする。
スタートから5キロでもうすでにフロントもリアもインナーに入りっぱなし。最後の5キロが勾配キツいというのに。
でも、どうしようもなくしんどくても、今できることを探すと何かしらやれることがあって、オーバーヒートしそうな頭に水をかけてやったり、先の方に短いけれど平坦な区間を見つけてギアを切り変え、足を休ませたり、そんなことの積み重ねで100m、200mと進んで行くことができる。
以前は体力に任せてがむしゃらに登ることができたので分からなかったけれど、苦しいと感じた時に「でもまだやれることがある」と思い「今をなんかする」を果てしなく繰り返すことが、ゴールに近づくことなんじゃないかと。
そう思ったら何だかゴールするのが寂しいような気がしたりして。
でも、今年も登り切ることができて嬉しかった。
「こうすればいい」と判断できても、自分の体でできなくなる日がいつかくる。
そう思うと苦しいと思うことすらが愛しい気がする。
2013年7月15日月曜日
真っ青な空に入道雲、と真夏のような三連休でした。この間まで、いっそ冬眠してしまおうかというくらい縮こまって生活していたので、「暑い」と言えることの幸せったら。
朝起きてお茶だけいれて、本を片手にベランダへ。七輪で湯を沸かし、うどんを茹で、そのまま外で昼食。夕飯はプールに行った帰りに緑地のベンチで、などなど屋外三昧。
前からあったものも、ちょっと見方を変えると別の楽しみ方ができる。というのがこのところの観点。
以前はシンプルであろうとして捨てる事が多かったけれど、自分に発想の変化が起きるまでそのままにしておくように切り替えている。
子どもたちがチビだった頃の古くさいキャンプ道具が、今また活躍中。
朝起きてお茶だけいれて、本を片手にベランダへ。七輪で湯を沸かし、うどんを茹で、そのまま外で昼食。夕飯はプールに行った帰りに緑地のベンチで、などなど屋外三昧。
前からあったものも、ちょっと見方を変えると別の楽しみ方ができる。というのがこのところの観点。
以前はシンプルであろうとして捨てる事が多かったけれど、自分に発想の変化が起きるまでそのままにしておくように切り替えている。
子どもたちがチビだった頃の古くさいキャンプ道具が、今また活躍中。
2013年6月30日日曜日
登録:
投稿 (Atom)