2013年2月27日水曜日

「ままこと屋」やります。

10月、あれだけ練習したボケツッコミを完全スルーしたKOTO猫を、再教育してステージに臨みたいと思います。もちろん、元気のいい歌も。

2013年2月24日日曜日

キックスキー

JRを運休させ、学校を休校にさせた大雪の後始末を済ませました。爽やかな筋肉痛を解消すべく原始林へ。私考案、夫製作のその名も「キックスキー」でひと遊び。硬くしまった雪道を、歩くスキーを追い越して進みます。片足を載せ、片足で蹴る。疲れたら反対の足を使う。バランスを崩しても大丈夫、足をつけばいい。転びやしません。登りがキツければ無理せずに押す。ほんの少しの傾斜で滑降をエンジョイ。新しいスポーツであり、散歩のお供にも最適、買い物にも重宝!驚きの目で見られるのが少々恥ずかしい。

2013年1月14日月曜日

滝野公園歩くスキー大会

キチンと固められた路面がキッチリとならされた、滑りやすいコースでした。クラシカルの溝もシャンとしていて、これならヘタレなスケーティングを抜けるかもというくらい。アナウンスによれば400名の参加とのこと。会場が広いので「そんなにいる?」という印象でしたが、愛好家が沢山いるのは頼もしい。自転車の大会と違って、年齢、経験、能力等幅広い参加者を抱えられる懐の広さを感じます。1500円の参加費でおにぎり、豚汁、ペットボトル、タオルにおまけがつくなんてなんて素晴らしいんでしょう。10キロコースのスタートから背中を追ったり、時には抜いた男性とゴール後挨拶をしましたが、クロカン歴40年とのこと。続けることは決してたやすくない事です。

2013年1月4日金曜日

2012年12月31日

前日の雨が凍れてアイスバーンとなりました。スパイクタイヤのおかげでグリップよく、かえって走りやすいくらい。寒いけれどペダルを踏むと汗ばんで体はほかほかに。アドレナリンが出て脳みそもばちばちいいだします。

2012年12月29日土曜日

シーズン到来

飛鳥山公園のクロカンコースはすでにしっかりと整備され、愛好者も沢山きていました。今日は風もなく穏やかな日で、きっちりワックスをかけてもらった板は滑りも良く、シーズン初日のくせに上手くなったような錯覚。今季はレースに出てみようかな〜。歩くスキーの板でスケーティングしている年配の方や、子どもにゲレンデの板を履かせて歩かせているお父さんがいたけれど、アレは大変だ。嫌いになっちゃう。見かけは同じに見えるのだけど違うのよね。高いとか安いとかでなくて方向性が。

2012年12月16日日曜日

今年はクリスマスを待たずして根雪になりそうな勢いです。「そろそろクロカンできそうだな〜」(クロスカントリースキー)と、スキーがしたくてウズウズしているらしい夫とポールウォーキングをしていたら、あそこにもここにも、秋には見つけられなかった山葡萄がわんさか。しかも雪のおかげで手が届くところに。ポケットに入れられだけを持ち帰り早速、発酵、香りの良い山葡萄酵母ができました。鼻の良い娘がパンを頬張り「ぶどうの香りがする」とお褒めの言葉。秋には菜っ葉を虫と取り合いしたことを思い返しましたが、雪景色の今、丸裸の木々が鳥のために残した山葡萄のおすそ分けをいただき、しばらく楽しめそうです。

2012年12月2日日曜日


久しぶりに実家に帰ると石油ストーブの場所に、まきストーブがデンと座っていました。30分に一度まきをくべたり、灰を動かしたり、まきを外から運び入れたりと世話をしてやらなくちゃ働いてくれません。でも、まきストーブはじんわりと暖かい。うちもそろそろメインの暖房を稼動させます。さすがにここニ、三日、真冬日になったせいもあり、自ら選んでやっていることとはいえ、思わず「寒い」ともらしてしまいますが、「家の中が、何もせずとも暖かくて当たり前」というヤバイ感覚をやっつけるために必要な年中行事と化しつつあります。